2018.07.10

最新作は、“人が人を救う”のでなく“人が恐竜を救う“!動物愛護の精神が生まれるかも?!一流アーティストの仕事ぶりも垣間見られる特別映像解禁!!

この度、“人が人を救う”のでなく“人が恐竜を救う“姿が描かれる本作において、観る者の「感情移入」を手助けする役割を担う、一流アーティストの仕事ぶりも垣間見られる特別映像を解禁いたします!!

テーマパークであり豪華リゾート地であった「ジュラシック・ワールド」が、解き放たれた恐竜たちによって破壊された事件から3年後。イスラ・ヌブラル島はいまや人々から忘れ去られ、島に残った恐竜たちはジャングルの中、自力で生き伸びていた。島の休火山が再び活発な活動を始めた時、オーウェンとクレアは、この壊滅的な規模の災害から島に残った恐竜たちを救い出そうと行動を開始するー。

映像内で「6500万年前に絶滅した恐竜には、現代は異次元も同然だ。人間が同じ立場に置かれたらどうだろう?別世界に放り込まれたら?」と語るトレボロウですが、バヨナ監督も説明するように「翻弄される恐竜たちへの感情移入」がテーマとなる本作。その「感情移入」をよりリアルに感じさせる為に、様々な分野の一流アーティストが携わり製作されたことが伺えますが、その仕上がりは、古生物学コンサルタントであるジョン・ハンクラが「恐竜の世界は滅びても、恐竜たちの姿はリアルだった」と称賛するほどで、本作にとっては、人間だけではなく、“恐竜”もまた同様に大事な登場人物であることが映像から伝わります。

物語を語る上で最も重要な鍵を握るのが、オーウェンが孵化したての頃から深いかかわりを持つヴェロキラプトルのブルーです。トレボロウは「第1作ではジョン・ハモンドが、恐竜が誕生するたび、孵化するたびにその場にいようとしていた。それは彼自身を恐竜たちの脳裏に焼き付けようとしたからだ。今作では、観客の脳裏には、すでに前作でブルーのことが刻み付けられている。だからこそブルーはこの第2作目で、観客が大事にしたい主要な登場人物となっている」と説明しますが、それはスピルバーグにとっても、同じことだったのだとか。

ブルーの他にもバリオニクスからカルノタウルス、そしてスティギモロクと呼ばれる小さな乱暴者にいたるまで、これまでにないほどたくさんの恐竜たちが登場する本作。果たして、どの恐竜に「感情移入」してしまうのか?また、あまりにもリアルな恐竜の姿と人間のような感情を持つ様に、思わず動物愛護の精神が生まれるかも?!その答えは、是非スクリーンでお確かめください。

2018.07.10

全世界累計興収10億ドル突破!!『ジュラシック』旋風、まもなく日本に上陸!!

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でに各国で堂々の初登場No.1を獲得し、北米では2週連続で大ヒットを飾るなど、『ジュラシック』シリーズ25周年を飾るに相応しい盛り上がりをみせている本作ですが、早くも、全世界累計興収10億ドルの大台を突破する快挙を成し遂げました!
北米累計興行収入は約3億3339万ドル(約370億円※7月10日時点レート換算)を記録。さらに、17の国と地域では前作『ジュラシック・ワールド』の最終興収を上回る好成績を叩き出しています。

世界中で盛り上がる『ジュラシック』旋風、まもなくの日本上陸へ向けて、すでに各地は『ジュラシック』一色!先日東京でオープンを迎えた「ジュラシック・ワールドCAFE」は、初日から大行列を作り、開店早々に店内は満席。さらには、T-レックスとヴェロキラプトルのブルーをモチーフにしたテイクアウトのダイナソーケーキはたった30分で完売するなど、夏休みを目前に早くも大盛況となっております!また公開初日となる13日(金)は前作『ジュラシック・ワールド』の本編ノーカット版の地上波O.A.が決定し、前作公開時に瞬く間に完売した4DX版も各劇場で大好評アンコール上映中!日本公開目前にして、3年越しに描かれる新たな物語、そして映像美、スリル、恐竜たち、全てがスケールアップした最新作にますます期待が高まっております!この夏、<シリーズ史上最高のジュラシック体験>で日本中を席巻すること間違いなしの本作に是非ご期待ください!

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【『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 全世界興行成績】
北米累計興行収入:約333,390,040ドル
全世界累計興行収入:約1,060,990,040ドル
 ※BOX OFFICE ANALYST調べ 710日現在

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2018.07.06

金曜ロードSHOW!2週連続 恐竜フェス開催!7/6のOA時に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像をテレビ初放送!

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7/6放送の金曜ロードSHOW!『ジュラシック・パークIII』の番組後半で、全世界待望のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)の特別映像をテレビ初放送致します!

あらゆる恐竜たちの群れが噴火する山から逃げ走る迫力のシーンや、大噴火直前の島で絶体絶命の状況の中、今回初登場の恐竜カルノタウルスに主人公オーウェンたちが行く手をはばまれるシーンなど見応え十分の特別映像を是非お楽しみ下さい!さらに、恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラットとクレア役のブライス・ダラス・ハワードの主演の2人から金曜ロードSHOW!のためだけの独占メッセージ映像を放送します。『ジュラシック』シリーズ誕生25周年という節目を迎える2018年。この夏はみんなで恐竜の世界を思いっきり楽しみましょう!

【特別デジタル企画】
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ロサンゼルス旅行や豪華プレゼントが当たる特別企画実施!

放送中は最新作の公開を記念したデジタル企画を実施します!!スマホに出現する恐竜たちの写真を撮影すると、恐竜図鑑にコレクションすることが出来ます。全15種類(予定)の恐竜のコンプリートを目指しましょう!そしてデータ放送では、育成ゲーム「そだてよう!恐竜ちゃん」を実施!たまごから生まれたヒナにエサをあげたり遊んであげるとどんどん成長し恐竜が完成します!2週合わせて最大6種類の恐竜を育てることが出来ます。恐竜の種類は全28種類。その中でレアキャラの“ラプトル”は100分の1の確率で出現します!それぞれの企画に参加してポイントを貯めるとロサンゼルス旅行など豪華プレゼントに応募することができます。詳しくは金曜ロードSHOW!公式HP「金曜ロードシネマクラブ」をご覧ください。
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【プレゼントラインナップ】
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◆ロサンゼルス旅行 2組4名様
◆「ジュラシック・ワールド」フィギュア(インドラプトル・T-レックス・モササウルス)
◆「ジュラシック・ワールド」ランチボックス
◆「ジュラシック・ワールド」ガーゼハンカチ&タオルセット
◆「ジュラシック・ワールド/炎の王国」グッズ3点セット
◆「ジュラシック・ワールド/炎の王国」オリジナルTシャツ
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【放送日時・作品情報】
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7月6日(金)よる9時00分~10時54分
「ジュラシック・パークⅢ」(2001 米) 本編ノーカット

◆監督:ジョー・ジョンストン
◆出演:サム・ニール、ウィリアム・H・メイシー、ティア・レオーニ、
アレッサンドロ・ニヴォラ、ローラ・ダーン

現代によみがえった恐竜たちが生存するテーマパークに古生物学者が再び上陸!そこは進化した新種の恐竜たちが暴れまわる想像を絶した施設と化していた・・・。超巨大で凶暴なスピノサウルスや空を飛ぶ翼竜のプテラノドンたちが襲来、人間たちは無事に島を脱出することは出来るのか・・・!?

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7月13日(金)よる9時00分~11時24分 ※放送枠30分拡大
「ジュラシック・ワールド」(2015 米) 本編ノーカット

◆監督:コリン・トレボロウ ◆製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
◆出演: クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード
ヴィンセント・ドノフリオ

22年の時を超えて、あの伝説のテーマパークがオープン!本物の恐竜が飼育され、来場者は至近距離で触れ合うことができる!そんな夢のようなパークに再び恐怖の瞬間が訪れる。恐竜と心を通わせる恐竜行動学のエキスパートが、制御不能の巨大恐竜に立ち向かう!!最新の映像技術で実現した、恐竜VS新型恐竜の迫力のバトルは必見!!

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2018.07.06

スピルバーグ、最新作を観て『若き日を思い出したよ』『ジュラシック・パーク』が遺したもの、そして進化したものとは?懐かしき映像満載!特別映像を解禁!!

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『ジュラシック・パーク』が公開されてからちょうど25年目という、『ジュラシック』シリーズにとってアニバーサリーイヤーとなる本年。
この度、スティーヴン・スピルバーグを始め、コリン・トレボロウ、J・A・バヨナといった歴代の監督たちが、『ジュラシック・パーク』が遺したもの、そして進化したものについて語る特別映像を解禁いたします!

「『ジュラシック・パーク』から何と25年だ」と笑顔で語るスピルバーグの姿から始まる本映像。続けて「原作者のマイケル・クライトンは、SF小説で恐竜をよみがえらせた。彼の小説は私と彼の人生を変え、『ジュラシック・パーク』が誕生した」と述懐。また、監督として忘れられない場面として、T-レックスが車を襲う場面をあげ、その理由について「先史時代と20世紀が遭遇したんだ。6500万年の時を超えてね。映画の魔法が生まれた瞬間さ」と語ります。そんなスピルバーグの想いを受け継いだのが、トレボロウとバヨナのふたり。トレボロウは「『ジュラシック・パーク』のように、映画の作り手と観客を結びつけた作品はない」と称賛した上で「前作はその功績を新たな世代に伝えた」と自負。

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そして最新作について「我々の知識を未来へ推し進める作品だ」と自信を覗かせます。またスピルバーグが「新しい風をもたらした」というように、これまでの作品とは違う物語をつくりあげたバヨナは、最新作について「人が人を救うのでなく人が恐竜を救う物語なんだ。恐竜への感情移入が本作のテーマだ。ブルーが物語の核心だ」と説明、続けて『「ジュラシック・パーク」の舞台といえば、広々とした島だった。しかし、そこで火山が噴火し、舞台は移り閉ざされた怖さが増していく。ゴシック調の建物に長い廊下や隠し扉や隠し通路がある。これまでにない試みさ」と明かしています。映像最後には、「J・Aがもたらしたものは、私が監督した第1作の雰囲気に似ている。だが彼にしかない独自性があり、私も若き日を思い出したよ」と語るスピルバーグの言葉からも、最新作は、シリーズファンにとって十二分に楽しめる内容に仕上がっていることが伺えます。

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『ジュラシック』シリーズの共通点について、「映画を作ることをものすごく愛している映画製作者たちによって作られているということだ」と語るスピルバーグですが、その中でもバヨナについては「とてもいい仕事をしてくれたと思うよ」と絶賛!その理由について「なぜならJ・Aは、真実の声を持つ本物の映画製作者だから。彼が自分の声を我々のシリーズに持ち込んでくれたこと、これがすばらしいと感じた」と明かしており、「まさに場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じさ」と語っています。

7月6日(金)には、『ジュラシック・パークⅢ』、7月13日(金)には、『ジュラシック・ワールド』の地上波放送も予定されており、6日(金)OA時には最新作初出し映像の解禁も決定しているなど、公開を目前に盛り上がりが加速しているジュラシック25周年祭り!

スピルバーグが大満足した本作をより楽しむために、是非この機会に復習しておくべし!!

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★地上波OA情報★
<金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)【2週連続 恐竜フェス】>

「ジュラシック・パークⅢ」 本編ノーカット 最新作の初出し映像もOA!
7月6日(金)夜9時00分~10時54分

「ジュラシック・ワールド」 本編ノーカット
7月13日(金)夜9時00分~11時24分 ※放送枠30分拡大

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2018.07.05

この夏、史上最多最強の恐竜が大暴れ!映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公開記念SP!30分特番放送決定!

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この夏最大の注目映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の見どころを満島真之介と住田萌乃が徹底紹介。
映画の内容は勿論、ハワイのロケ地レポートの模様など盛り沢山でお届け。番組を観れば貴方も恐竜通に?お見逃しなく!

▼番組名
この夏、史上最多最強の恐竜が大暴れ!映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』公開記念SP!

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※番組は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

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